Curriculum

ダイバーシティ推進研修(1日間)多様な価値観を理解してともに働く編

ねらい

・ダイバーシティに必要な知識の確認、多様な人材への理解の促しを目的とし、
 ダイバーシティ推進・実現の基本を学ぶ

内容 手法
0.はじめに
  • 【ワーク】ダイバーシティに関する自己認識・知識チェック
  •   ※簡単なクイズに取り組んでいただきます
ワーク
1.何故、今、ダイバーシティなのか
  • (1)組織を取り巻く状況を把握する
  •   ①働く労働人口の推移、②市場の環境の変移
  • (2)組織がダイバーシティ推進に取り組むメリットとデメリット
  • 【ワーク】ダイバーシティ推進に取り組むメリットとデメリットを洗い出す
  • (3)5年、10年先の時代を見る
講義/ワーク
2.ダイバーシティに関するキーワードを知る
  • 【ワーク】ダイバーシティと聞いて思い浮かべる「多様な人材」を洗い出す
  • 【ワーク】「多様な人材」の悩み、周囲の悩みを考える
  • (1)女性活躍推進 (2)多様化する男性メンバー
  • (3)LGBT(QX)メンバー (4)異文化とは
  • (5)障害者雇用促進法、障害者差別解消法とは
  • (6)「うつ」と「うつ傾向」にあるメンバー
  • (7)ますます多様化する働き方
  •  ~在宅ワーク、フレックス、時短勤務など
  • 【ワーク】「多様な人材」の悩み、周囲の悩みの解消方法を考える
講義/ワーク
3.組織のダイバーシティを推進する
  • (1)当事者意識をもつことの重要性
  • (2)誰にとっても働きやすい職場づくりとは
  •   ①価値観の押しつけ・決めつけをしない
  •   ②属性・特性でなく成果で評価する③組織として柔軟性を持つ
  • (3)多様な人材の「Ally(アライ)」になる
  •   ①理解・支援するために相手を知る 
  •   ②味方でいることを発信する③勇気をもって提言する
  • (4)カミングアウトしやすい関係性を築く
講義
4.まとめ ~改めてダイバーシティとは
  • (1)ダイバーシティは「よい仕事をするための仕掛けづくり」
  • (2)ダイバーシティは組織の成長戦略
  • (3)推進する時は「自分のため」を忘れない
講義