Curriculum

英語プレゼンテーション研修(1日間)

ねらい

英語ならではの注意点、プレゼンテーション資料の作り方や話し方のポイントを学び、「聞き手に自分の考えを理解してもらい、行動を起こしてもらう」ためのプレゼンテーションスキルを習得する

内容 手法
1.資料作成の課題 
  • 【ワーク】資料作りの際に困ることや苦労することを共有する
講義
2.わかりやすい資料作りとは 
  • (1)最低の資料とならないために
  • 【ワーク】今まで見たプレゼンテーション資料の分かりやすい/分かりにくい点を共有する
  • (2)資料作りの流れ
  • (3)構想フェーズにおけるポイント
  • ・目的を明確にする ・対象者、シチュエーションを想定する
  • ・ゴールを設定する 
  • (4)資料の構成を考える
  • (5)資料の中身を作成する
講義/ワーク
3.パワーポイントの有効な使い方
  • (1)パワーポイントが得意とすること
  • (2)パワーポイントに向かないこと
  • (3)目次を使って構成を考える
  • (4)スライドを作成する(テキスト編)
  • (5)スライドを作成する(画像編)
  • (6)スライドを効果的に演出する(デザイン編)
  • (7)スライドを効果的に演出する(アニメーション編)
  • 【ワーク】講義内容と事前に作成してきた資料に対するフィードバックを踏まえ、資料を修正する
講義/ワーク
4.プレゼンテーションとは何か  
  • (1)プレゼンテーションとは
  • (2)最低のプレゼンテーションにならないために
  • 【ワーク】最もつまらなかったプレゼンテーションを思い出し、理由を考える
  • (3)プレゼンテーションで重視すべきこと
  • (4)「一般常識」と「業務知識」
講義/ワーク
5.英語プレゼンテーションの基礎  
  • (1)聞き手についての情報を入手する
  • (2)配慮すべきことを洗い出す
  • (3)話し方、用語の選び方
  • 【ワーク】よく使われる「専門用語」を洗い出す
  • (4)プレゼンテーションの「クロージング」(最後)とは
  • (5)練習の重要性 
  • (6)プレゼンテーションで陥りやすい罠
講義/ワーク
6.英語でのプレゼンテーションを成功させるためのコツ
  • (1)自分の強みを活かす
  • (2)必ずリハーサルを複数人数で行う
  • (3)キーワードを明確にする
  • (4)資料の文字は少なめに、言葉で伝える
講義
7.わかりやすい話の組み立て方 
  • (1)自分の言いたいことを明確にする
  • (2)相手を意識した言葉の組み立て
  • (3)順を追って論理的に話す
講義
8.英語プレゼンテーション実習 
  • 【ワーク】午前中に作成した資料を使って、実際にプレゼンテーションを行う
  • ①1人でプレゼンテーションを行う
  • ②2人1組でプレゼンテーションを行う
  • ③グループ内でプレゼンテーションを行う
  • ④全員の前で、プレゼンテーションを行う
講義/ワーク
9.まとめ 
  • 【ワーク】自身のプレゼンテーションスキルの向上策を考え、発表する
ワーク