Curriculum

次世代経営者養成研修2(1日間) 経営者としての覚悟を持つ編

ねらい

厳しい現代を生き抜く企業のトップは、「世界で戦える組織」として存続するために、トップの右腕となる経営層にも、同じレベルの高い視点と判断力が不可欠と考えています。
本研修では、自組織の理念をふまえて自らの使命を認識し、トップの着眼点や判断力を身につけることで、経営を担う人材としての覚悟を持っていただくことを目指します。
具体的には、トップが経営層に求めている役割をいま一度確認したうえで、組織の利益を上げるために、また世界で勝ち残る企業として何をするべきか、経営層としての方策を考えていただきます。

内容 手法
1.経営を担う人材としての覚悟
  • 【ワーク】自社の理念をふまえて、自らの使命と、どうやってそれを果たすかを語る(事前に語る内容を準備していただきます)
講義/ ワーク
2.経営トップの仕事
  • (1)社長が経営層に求める仕事~自分がみんなの給料を稼ぐ
  • (2)経営トップが持つべき資質~部長は「業績を伸ばす」専門職
  • 【ワーク】当社の事業の本質は何かを考え、3点あげる
  • (3)経営層としての判断軸~収益・社会的責任・世界で勝てること
講義/ ワーク
3.経営を担う人材に求められる着眼点・判断力
  • (1)トップの着眼点~トップはどのように現場や世界を見ているか?
  • 【ワーク①】事前に考えた「自分が気にしていること」「社長の気にしていること」を発表、議論する
  • 【ワーク②】①をふまえ、経営を担う人材の持つべき10の視点を作成する
  • 【ワーク】AIの導入に伴い生産性が向上する業務について考える
  • (2)経営者として数字の判断軸を持つ~人時生産性とROI・ROE
講義/ ワーク