Curriculum

次世代経営者養成研修(1日間) PDCAと稼ぐ力で改革力を高める編

ねらい

厳しい現代を生き抜く企業のトップは、「世界で戦える組織」として存続するために、トップの右腕となる経営層にも、同じレベルの「PDCAの回し方」と「稼ぐ力」が不可欠と考えています。
本研修は、経営層を対象とし、「PDCAサイクルを回し続けること」の重要性を徹底的に認識していただきます。
また、経営層の役割としてもっとも重要な「稼ぐ力」を向上させるべく、業績拡大の具体的な方法について学びます。 そのうえで、現状としての自社を取り巻く環境を内外から分析し、演習を通じて10年後を見据えた改革案を立案していただきます。

内容 手法
1.経営層として改めて考えるPDCAの回し方
  • (1)経営層はPDCAを徹底的に回せること
  • (2)P 計画を立てる~目標を決め具体的な計画を作る
  • (3)D 実行する~組織に勢いをつけ、率先垂範で実行を管理する
  • 【ワーク】組織の「勢い」について考える
  • (4)C チェック~想定外を洗い出しチームの視点でチェック
  • (5)A 改善~先を読んで思い切って変える
  • 【ワーク】PDCAチェックシートで、自らのPDCA力をチェックする
講義/ ワーク
2.経営層の稼ぐ力
  • (1)そもそも業績向上とは何か?
  • (2)稼ぐ意識とは~経営環境によらず前年比3割増を求めるのがトップ
  • (3)稼ぐ力とは~3割増の業績を実現する
  • (4)経営層の業務改善~業務改善を通じて8割の資源で仕事を回す
  • (5)イノベーションで業績を拡大する
講義/ ワーク
3.経営層の改革力~改革はスピードで実現する
  • (1)「去年とすべて同じ」は経営者が一番嫌うこと~流れない水は腐る
  • (2)経営層が進める組織改革
  • 【ワーク】自組織の「チャンス」と「ピンチ・課題」を4つの視点で考える
  • 【ワーク】AIの導入に伴い増える業務について考える
  • 【ワーク】5年後、10年後、自社に不足するものを考える
  • 【ワーク】組織改革を実現するために「新しく取り組むこと」の企画を立てる
講義/ ワーク