Curriculum

プレゼンテーション研修~初めての海外出張者向け編(1日間)

ねらい

・海外におけるプレゼンテーションと資料作成に関するポイントの習得
・海外で簡単な会話を楽しむために必要な「人づきあいのポイント」を知る
・相手に行動を起こさせるためのプレゼンテーションの構成の仕方やその伝え方を、ワークを通じて身につける

内容 手法
1.はじめに
  • 【ワーク】海外でのプレゼンテーションについて、不安に感じていること、課題だと思っていることを考える
ワーク
2.海外でのプレゼンテーションについて考える
  • 【ワーク】聞き手の傾向など、日本と海外のプレゼンテーションの違いを考える
  • (1)文化の違いを知る
  •  ①ハイコンテクスト文化 ②ローコンテクスト文化 
  •  ③ハイコンテクスト文化出身者とローコンテクスト文化出身者との間で生まれる感覚の違い
  • (2)グローバルビジネスでは「論理的に(ロジカルに)」伝える
  • (3)タイム・イズ・マネー
講義/ワーク
3.プレゼンテーションの目的を考える
  • (1)ゴールは相手に行動を起こさせること
  • (2)聞き手の心理を考える
  • 【ワーク】聞き手に与えたい印象・与えたくない印象を考える
  • (3)目的を果たすためにコントロールするべきもの
  •  ①プレゼンターの見た目 ~視覚的情報のコントロール
  •  ②プレゼンターの声・話し方 ~聴覚的情報のコントロール
  •  ③内容・メッセージ ~時間・話の展開のコントロール
  •  ④資料 ~内容・メッセージの伝わりやすさのコントロール
講義/ワーク
4.プレゼンテーションの構成を考える
  • (1)最も聞き手に伝えたいメッセージから考える
  • (2)内容 ~定型ストラクチャーを活用する
  • (3)イントロダクション ~つかみが大事!
  • 【ワーク】「つかみ」に使えそうな「自分の人間性」を伝えるエピソードを書き出す
  • (4)締めくくり ~メッセージを印象づけるクロージング
講義/ワーク
5.プレゼンテーション資料作成のコツ
  • (1)使用用途別に資料を作成する
  • (2)「最低の資料」にしないために
講義
6.プレゼンテーション成功のコツ
  • (1)練習あるのみ!
  • (2)プレゼンテーションを失敗に導くもの
  • (3)完璧を目指しすぎない
講義
7.海外での人づきあいの始め方
  • (1)ソーシャライジングの目的
  • (2)自分を印象づける
  • 【ワーク】英語で自己紹介をしてみる
  • (3)あいさつ
  • (4)名刺交換
講義/ワーク
8. 海外での人づきあいのポイント
  • (1)マナーとして簡単な会話を楽しむ
  • 【ワーク】簡単な会話を始めるために、海外でふさわしいテーマや話題を考える
  • (2)感情表現は豊かな方が会話は弾む
  • (3)リスク回避のためにマナー・エチケットを学ぶ
  • (4)差別的発言・行動は絶対にしない
  • 【ワーク】差別を含む可能性のある発言や行動について話し合う
  • (5)様々な差別
  • (6)非礼に対して、きちんと謝る
  • (7)日本人同士のコミュニケーションに関する留意点
講義/ワーク
9.まとめ 講義/ワーク