Consultant

籠屋 邦夫 こもりや くにお

学歴
1978年東京大学大学院化学工学科修了
1984年スタンフォード大学大学院
エンジニアリング・エコノミック・システムズ学科修了
経歴
三菱化成(現三菱ケミカル)入社。その後、マッキンゼー社東京事務所にて勤務
1990年米国ストラテジック・ディシジョンズ・グループ社パートナー
2000年ATカーニー社ヴァイスプレジデント
2002年ディシジョンマインド社代表
籠屋 邦夫

コメント

企業やビジネスマンの戦略スキルや意思決定力向上にむけてディシジョンマネジメント(実践的意思決定の思考体系)を教える。スタンフォード大学、慶応義塾大学、立命館大学、青山学院大学、福井県立大学、中央大学などにて講義。 さらに、支援対象として民間企業以外の団体・組織まで視野を広げており、2010年~2011年には大阪府特別参与を務める。
主なテーマ:戦略的意思決定理論をベースに企業やビジネスマンの意思決定力向上や戦略課題取り組みを支援するエデュサルティング活動(Edusulting=Education + Consulting)に力を入れている。

過去の実績

  • 電気・電子関連企業では、十数年にわたって、部長層と課長層の2階層でのディシジョンラボ・プログラムを実施し、延べ受講者数は1,000人を超える。
  • 精密機器業界では、6年以上にわたって「次世代経営者育成」のためにディシジョンラボ・プログラムに取り組む。
    また、選抜型研修に加え、選択型研修プログラムでもディシジョンマネジメント研修を実施。
  • 素材関連メーカーでは、グローバルリーダー育成プログラムの一貫として、日・米・欧3極の部課長級の選抜人材を対象としたディシジョンラボを実施。
  • ※ディシジョンラボについて
    ディシジョンマネジメントを活用し、企業のミドルマネジャー達が数か月間で実際の戦略課題に取り組み提言を練り上げるプログラム

主な著書

  • 『戦略意思決定』(1994年、ダイヤモンド社)
  • 『意思決定の理論と技法』(1997年初版、2019年第22刷、ダイヤモンド社)
  • 『選択と集中の意思決定』(2000年初版、2012年第7刷、東洋経済新報社)
  • 『スタンフォード・マッキンゼーで学んできた熟断思考』(2014年初版、第2刷、クロスメディア・パブリッシング)
  • 『理系の伝え方』(2016年初版、第2刷、きずな出版)

その他

  • 『ダイヤモンド・ハーバードビジネス』
    『研究開発マネジメント』
    『週刊東洋経済』などの寄稿多数